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   <title>ワーキングホリデーでニュージーランド へ行こう！</title>
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   <updated>2008-11-24T19:33:34Z</updated>
   <subtitle>ニュージーランドへワーキングホリデーで行く際の基礎知識から、費用、アクティビティ、保険、カード、困ったときのＱ＆Ａまで、分かりやすく説明しています。</subtitle>


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   <title>駐日ニュージーランド大使館</title>
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   <published>2008-11-24T19:32:24Z</published>
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   <summary>駐日ニュージーランド大使館・総領事館 ニュージーランド大使館 New Zeala...</summary>
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      駐日ニュージーランド大使館・総領事館
ニュージーランド大使館

New Zealand Embassy in Japan
〒150-0047 渋谷区神山町20-40
電話：03-3467-2271
特命全権大使：イアン・フォーブス・ケネディ　閣下
His Excellency Mr. Ian Forbes KENNEDY
在福岡ニュージーランド名誉領事館

Honorary Consulate of New Zealand in Fukuoka
〒812-8566　福岡市博多区博多駅前3-25-21、九州旅客鉄道株式会社　内
電話：092-474-2279
名誉領事：田中　浩二　氏
Mr. TANAKA Koji
管轄区域：九州、沖縄
在大阪ニュージーランド名誉総領事館

Honorary Consulate - General of New Zealand in Osaka
〒530-8323 大阪市北区中崎西2-4-12、梅田センタービル、ダイキン工業株式会社　内
電話：06-6373-4583
名誉総領事：井上　礼之　氏
Mr. INOUE Noriyuki
管轄区域：近畿
在名古屋ニュージーランド名誉領事館

Honorary Consulate of New Zealand in Nagoya
〒454-0802 名古屋市中川区福住町2-26　リンナイ株式会社　内
電話：052-361-8211
名誉領事：内藤　進氏
Mr. NAITO Susumu
管轄区域：中部
在仙台ニュージーランド名誉領事館

Honorary Consulate of New Zealand in Sendai
〒983-0803　仙台市青葉区国分町3丁目1-18　亀井株式会社
電話：022-264-6003
名誉領事：亀井文蔵　氏
Mr. KAMEI Bunzo
管轄区域：東北
在札幌ニュージーランド名誉領事館

Honorary Consulate of New Zealand in Sapporo
〒001-0038　札幌市北区北38条西2-1-26
電話：011-802-9272
名誉領事：青木雅典　氏
Mr. AOKI Masanori
管轄区域：北海道 
      
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   <title>銀行口座の開設と送金</title>
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   <published>2008-11-24T19:20:28Z</published>
   <updated>2008-11-24T19:27:29Z</updated>
   
   <summary>前回はニュージーランドに渡航する際、どのようにしてお金を持っていくか、というお話...</summary>
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      前回はニュージーランドに渡航する際、どのようにしてお金を持っていくか、というお話をしました。今回も引き続きお金についてのお話です。

海外に長く滞在し、働くことも可能なワーキングホリデービザ。お金を使うだけの他のビザと違い、現地で仕事をすることでお金を増やすことができます。しかしそれはあくまで補助的なもの。資金が底をついた場合のことも考えておかなければいけません。

もし、滞在中に資金が底をついたら・・また、もし日本からお金を補う必要が出てきたら・・そんな場面が出てきたときのことを考え、用意しておいた方がいいことがあります。

滞在中に日本からお金を取り寄せたいとき、キャッシュカードで預金をおろすことができればとても便利です。日本の銀行にはそういった海外からでもカード一枚で預金をおろすことができるサービスを実施している銀行があります。レートの方も悪くはありません。日本にいる家族や知人などに連絡して口座にお金を振込んでもらえれば、すぐにお金を手にすることができるのでぜひ口座をつくり、キャッシュカードを持っていきましょう。なお、口座の開設は渡航してからでは手続きができないので日本でつくっておくようにしましょう。

渡航してからでも日本からお金を取り寄せる方法はあります。「円送金」というサービスを現地のエージェント・サポートセンターで行っていることがあります。日本の特定口座に日本円で振込みをしてもらうことで、現地でニュージードルに換算され手に入るというシステムです。しかしこれは、若干日数がかかってしまうので、どちらかといえばキャッシュカードでおろすほうがおすすめです。

ほかにもインターネット上に口座をもつことができるサービスを持っている銀行を利用すれば、ニュージーランドに滞在中でも口座の管理ができます。ただしこれも渡航してからでは手続きができないので、日本でしていくようにしましょう。
      
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   <title>お金は現金？トラベラーズチェック？預金？</title>
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   <published>2008-11-24T19:17:54Z</published>
   <updated>2008-11-24T19:25:21Z</updated>
   
   <summary>今回はお金のお話です。 さて、どうやってお金を持っていくかということですが、当然...</summary>
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      <![CDATA[今回はお金のお話です。

さて、どうやってお金を持っていくかということですが、当然のことながらニュージーランドでは日本の円は使えないので、ニュージーランドの通貨、ニュージーランドドルへ両替する必要があります。


１ニュージーランドドル＝51.4円 (2008年11月25日時点)

貨幣レートは前後しますが、おおよそ１ドル５０円前後と考えておくとよいでしょう。
現在のレートは<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%89%E3%83%AB&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox" rel="nofollow" target="_blank">こちら</a>

ニュージーランドへお金を持っていく方法は、二つあります。それは「現金」と「トラベラーズチェック」です。このうちトラベラーズチェックは現金に比べて紛失・盗難のリスクが低くなります。なぜなら万が一紛失・盗難にあった場合でも番号の控えがあれば再発行できるためです。このトラベラーズチェックですが、現在日本国内の銀行ではほとんど発行していません。なので、まず日本円のトラベラーズチェックを買って、ニュージーランドへ渡ってから、銀行で両替するという方法をとることが必要になってきます。

しかしながらニュージーランドでの長期滞在、現金でもトラベラーズチェックでも相当なお金になりますよね。そこで、ニュージーランドで銀行に口座を持つことをおすすめします。円をドルに両替後、口座に預金しておくことができるからです。

口座を持つことのメリットは安全にお金を保管しておけるというだけでなく、「<strong>エフトポス</strong>」というサービスを利用できるということがあります。これはニュージーランドで一般的なサービスで、<strong style="background-color: yellow;">ショッピングで自分の口座から直接代金を引き落とし、支払いができる</strong>というもので、多額の現金を持ち歩かなくて済む便利で安全性が高いというメリットのあるものです。

ただここで注意しておきたいのが、銀行によってはワーホリビザの有効期限が短い場合、口座の開設を断られることがあるということです。ですから、もし３ヵ月や半年のワーホリの予定をしていたとしても、入国時には一年間のパーミットをもらっておくとよいでしょう。]]>
      
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   <title>生活費はいくら必要？</title>
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   <published>2008-11-24T16:30:55Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:35:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[もちろんパスポートが手元にあることが前提ですが、「ワーキングホリデービザ」と「航空券」の２つがあれば、とりあえずニュージーランドに入国できます。しかし最長で１年間の長期滞在。他にもいろいろと準備しなくてはいけないことがありますよね。中でも最も気になるのはやはりお金、海外生活資金です。

ワーキングホリデー中に必要な生活費は、一般的には１００万円とか１５０万円とか書かれてあるものもありますが、<b>正確にはいくらかかるとは言えません</b>。なぜなら現地でどのような生活をするのかで必要なお金の量も変わってくるからです。

いろいろな体験談によると、３００万用意したという人もいれば、５０万足らずで渡航したという人もいます。

たとえば滞在期間。３ヶ月なのか、１年なのか。たとえば語学学校に通うのかそうでないのか。ホームステイをするのか。現地で仕事をどの程度し、収入はどのくらいありそうか。人によりワーキングホリデーの過ごし方がすべて違うので一概にいくらかかると言えないのです。

またワーキングホリデーは仕事をしながら海外に滞在できる制度。仕事の内容や量によってもかわってきます。
そして、もし現地で仕事がうまく見つからなかったときのことを考え、現地での収入がなくても最低限生活していけるだけのお金は用意していったほうがよいでしょう。]]>
      
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   <title>家賃について</title>
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   <published>2008-11-24T16:24:26Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:26:06Z</updated>
   
   <summary>実際に必要になってくる資金というのは「どのくらいの期間、どのような生活をするのか...</summary>
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      <![CDATA[実際に必要になってくる資金というのは「どのくらいの期間、どのような生活をするのか？」によって大きく変わってきます。まず最初に、住むのにかかるお金、つまり家賃は絶対必要ですよね。

ニュージーランドで生活するにあたり、一人暮らし用のアパートを探そうとする方がほとんどでしょうが、日本のようには簡単に見つけられないでしょう。オークランドでは最近少しずつ増えてきたようですが、ニュージーランドには一人暮らし用のアパートがとても少ないのです。

「フラッティング」というスタイルがニュージーランドでは一般的です。これは複数人が一戸建てやアパートメントの中で、共同で生活していくというもので、キッチンやバスルームなどはフラットメートと呼ばれる共同生活人とのシェアとなります（自分の部屋はそれぞれあります）。

家賃は週○○ドルといった価格設定ですが、共同で使うものをシェアをするかしないか、また電気代が含まれているかいないかなどフラットにより違うようです。

フラットの賃貸料ですが、安いところで週６０ドル、高いところで週１５０ドルくらいでしょうか。これは都市部と地方、また物件によっても値段は大きく変わってきます。仮に週１００ドル、一ヶ月を４週として考えると月４００ドルといったところでしょうか。

<a href="http://www.mundomedico.biz/nz/cat3/m-stay1.html">»»ホームステイを選択した場合の費用</a>]]>
      
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   <title>ホームステイの費用（１）</title>
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   <published>2008-11-24T16:22:43Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:23:58Z</updated>
   
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      語学学校に通うとなれば、普通に生活するのとは違い、結構なお金がかかってきます。一週間あたり３万円、月１２万円の大きな出費になるのですから、少し迷ってしまいますよね。しかし、やはり海外で語学学校に行くということになれば語学力のアップには大きな成果がでるでしょう。なぜなら午前中３時間、午後は２時間と１日５時間近くも学校に通い、よい英語環境の中にどっぷりつかることができ、なおかつ勉強仲間を相手に、また生活の中ですぐに習ったことを実践していけるのですから。

さて、生活スタイルについてですが、現地のご家庭の中に入り、生活をともにするといった「ホームステイ」というものがあります。さきほどの「フラッティング」ははじめて聞いた方も多いかもしれませんが、こちらの「ホームステイ」の方は聞いたことがある人の方が多いのではないでしょうか。

「フラッティング」の場合、食事はもちろん自分で自炊するか、外食をするということになるわけですが、「ホームステイ」の場合は食事がでます。まぁホームステイの場合はその家族の一員として迎えられるわけなので食事がでるのも当たり前というわけです。もちろんこの食事代はホームステイ代の中に含まれています。

さてこのホームステイですが、費用の方はフラッティングと比べて安いというわけではありません。具体的に言うとだいたい週あたりで２５０～３００ドル、月で１０００～１２００ドルくらい（日本円で８～１０万円）が相場です。フラッティングの場合、家賃が約１００ドル、食事が３０ドルですから１３０ドルで、ホームステイの方が割高になりますね。
      
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   <title>ホームステイの費用（２）</title>
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   <published>2008-11-24T16:22:08Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:24:19Z</updated>
   
   <summary>前回はワーキングホリデー中の語学学校への通学の話、それから「ホームステイ」という...</summary>
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      前回はワーキングホリデー中の語学学校への通学の話、それから「ホームステイ」という生活スタイルについてでした。

ホームステイは、「せっかく海外で生活するんだから、ホームステイで現地のファミリーの一員になりたい！」と考えているあなたにぴったりな生活スタイルです。「フラッティング」よりも少し割高になりますが、ぜひチャレンジしてみたいですよね。

「語学学校に通い学校仲間を作る」「同時にホームステイに入り、現地の生活スタイルになれる」。ワーキングホリデーでニュージーランドを訪れる人は現地の生活にはやく慣れるため、語学学校への通学とホームステイをすることが多いようです。

誰も知った人のいない中、なれない土地に日本という遠いところからやってくる人にとって、ニュージーランドの長期滞在は期待と同時に不安も大きいものです。そんな人にとって、語学学校やホームステイはワーホリ生活を始めるにあたって、とても大きな心のより所となるのです。

では仮に一ヶ月、ホームステイと語学学校に通うとして、いくらかかるか計算してみましょう。ホームステイが週３００ドルで、月１２００ドル、約１０万円。前回のフラッティングでの生活費１２０万円にプラスして、１３０万円。実際にはここから、フラッティングの生活費を引くことになるので、１２５万円。

最初の１ヶ月をホームステイ、語学学校に通いその後フラッティング生活をするとして、一年間の滞在費が１２５万円。一ヶ月あたりにすると約１０万円ぐらいですね。

どうですか？決して安くはないですよね。

さて、生活費、ホームステイ、語学学校の通学の費用については説明してきました。次回はその他どんなことにお金が必要なのか、お話したいと思います。
      
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   <title>その他の生活費・費用</title>
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   <published>2008-11-24T16:21:13Z</published>
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      前回はホームステイや語学学校についてかかる費用についてお話しました。今回はその他にかかる費用について説明したいと思います。

そのほか、どんなことにお金がかかるのでしょうか。ここでは、「車」「タバコ」「旅行・アクティビティ」の３つを挙げて紹介したいと思います。

まずは「車」。ニュージーランドは車社会なので、生活に車が必要なことが多くあります。その場合、当然車の調達やガソリン代が必要になってきます。

次に「タバコ」です。ニュージーランドで長期滞在する人は、タバコをやめたくなるかもしれません。というのもタバコは日本の４～５倍、１箱１０ドル以上はします。これを機に禁煙してみるのもいいかもしれません。

最後に「旅行・アクティビティ」です。有名なバンジージャンプから、スカイダイビング、ラフティング、熱気球に、乗馬、カヤック、ジェットボートとニュージーランドには実にさまざまなアクティビティがあります。せっかく長期滞在をするのだからいろいろとチャレンジしてみたいものですが、そうなってくると予算は１５０万・２００万とふくらんでいくので大変です。

詳しくはアクティビティカテゴリで紹介しています。
      
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   <title>まとめ：現地収入は補足という認識で</title>
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   <published>2008-11-24T15:51:30Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:21:03Z</updated>
   
   <summary>さて、ニュージーランドでの生活費についてのお話は今回が最後です。これまでは生活費...</summary>
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      <![CDATA[さて、ニュージーランドでの生活費についてのお話は今回が最後です。これまでは生活費、ホームステイ代、語学学校の費用など支出についてのみのお話をしてきました。しかしワーキングホリデーの最大の特徴は現地で働くことができ、収入があるということです。今回は、現地での収入を含めたお話をしたいと思います。

「現地で働くことによって収入を得、お金を増やすことができる」これがワーキングホリデーが他のビザでやってきた場合と大きく異なる点なのです。これがもしも観光ビザなどでやってきた場合、もちろん働くことはできませんから、お金は持ってきた分しか頼ることができません。

つまりワーホリの場合現地収入があるので、これまでに「○○万円必要」といってきた費用も、現地収入いかんによってはもっと減らすことが可能だというわけです。

お金が減る一方ではなく、増やすこともできるというのは、心強いものですが、ニュージーランドのワーホリビザの場合、<strong style="background-color: yellow;">同一事業主での労働は３ヶ月まで</strong>となっているので、ずっと長く働けるというわけではありません。短いスパンで仕事を変えていかなくてはいけないので、タイミングが合わなかったりで、いつもうまく求人にありつけるとは限りません。「具体的にどのくらい収入が見込めるか」といったことは言えませんし、人それぞれです。ですから、計画を立てる時点で「現地収入があるから」といって予算を決めるのは避けたほうが無難です。あくまで、「予算を少し補う程度」と考えましょう。]]>
      
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   <title>航空券について</title>
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   <published>2008-11-24T15:23:46Z</published>
   <updated>2008-11-24T15:25:50Z</updated>
   
   <summary>前回は渡航するタイミングについてでしたが、今回は航空券についてのお話です。実際に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mundomedico.biz/nz/">
      前回は渡航するタイミングについてでしたが、今回は航空券についてのお話です。実際にワーキングホリデーに行くことが決まると次はそのための色々な準備が必要になってきます。その中でも重要なものが今回説明させていただく航空券についてです。航空券をとるということは渡航日を決めるということなので、慎重に検討するようにしましょう。
 
航空券の手配にはいくつか方法があります。たとえば航空会社、旅行代理店、インターネットのチケット手配会社などです。
 
ワーホリでは長期滞在になるため、帰る日が決まっていなかったり、途中で帰国日が変更になる場合が多くあるので一般的にワーホリで使うのに便利な航空券は「片道航空券」と「往復航空券（OPEN）」となっています。往復航空券にはOPENとFIXの二種類あります。OPENとは簡単に言うと後で自由に帰国日を変えられる航空券です。反対にFIXとは帰る日を最初に決めておかないといけない航空券です。往復航空券の場合、特別な事情がない限りOPENにしたほうがよいでしょう。
 
次に渡航の時期についてですが、もし比較的自由にスケジュールが組めるとしたら、閑散期の渡航をおすすめします。ワーホリメーカーも閑散期に渡航することが多いです。というのはシーズンによって航空券の運賃が上がり下がりするからです。
 
ニュージーランドへのワーホリは、現在では片道航空券での入国も可能となっています（かつては復路のチケットが入国時に必要でした）。
 
航空券は慎重に検討したうえ、最適な渡航日を決めるようにしましょう。なぜなら決して安いものではなく、キャンセル時にキャンセル料がかかるものがほとんどだからです。また格安航空券になればなるほど１００％キャンセル不可が多くなるので、その点でも注意が必要です。
      
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   <title>渡航する時期</title>
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   <published>2008-11-24T15:21:44Z</published>
   <updated>2008-11-24T15:23:27Z</updated>
   
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      ニュージーランドにワーキングホリデー行く。今回は渡航のタイミングについてです。ワーホリは一年間という長期滞在、しかも使えるのはそれぞれの国で一度きり。ベストのタイミングで渡航し、一年間を有効に使いたいものです。ワーキングホリデービザの許可がおりると、ビザが発行された有効日より１２ヶ月以内にニュージーランドに入国しなくてはいけませんが、ワーホリの期間は「入国日より」最長一年間なので、特に急ぐ必要もありません。どのタイミングで入国し、１年間をどのように過ごすのか、十分に検討して入国時期を決めましょう。
 
次に現地での仕事について説明します。ワーキングホリデー制度で他のビザと大きく異なる点は、条件つきながらも（ニュージーランドでは、同一の雇用主の元では３ヶ月までしか働くことができない）働くことができるという点です。仕事については、現地についてからクラシファイド（求人をはじめ、売ります・買います、フラットメート募集といった広告の総称）や、ウエブサイトの情報をもとに探すことが多く、出発前に日本決めるということは難しいようです。

ニュージーランドでは一般的に夏（日本では冬）に観光業を中心に求人が多くなります。逆に冬（日本では夏）はウインタースポーツを中心に求人が増える傾向にあるものの、一般的には求人は少なくなります。

ワーキングホリデーは最長１年間の滞在、同一雇用主での仕事が３ヶ月まで。いろいろと制限がありますよね。だからこそ向こうでどんな仕事をするのか、またどの季節に行くのかなど、いろいろ考えたうえで、自分にぴったりな渡航時期を決めることをおすすめします。
      
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   <title>ワーホリビザの申請・取得</title>
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   <published>2008-11-20T18:01:37Z</published>
   <updated>2008-11-24T19:39:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[まずニュージーランド移民局のホームページより、すべてオンラインで申請することになるのですが、すでにここから「英語とのおつきあい」が始まっていきます。というのはホームページがすべて英語表記になっているので、さっそく申請の時点から英語力を試されることになるのです。ニュージーランド生活への第一歩、というところですね。

ビザの申請ですが、まず<a href="http://www.immigration.govt.nz/migrant/" title="" target="_blank" rel="nofollow">»»移民局ホームページ</a>より、自分のＩＤとなるアカウントを作成します。申請にあたり「ＴＢ（結核）クリアランスの書類」の提出が必要となりますが、これは２００６年７月２４日より施行されている、移民局からの指定医師制度(PANEL DOCTOR)の指定先でのみ有効となります。
以前は英語での診断書を書いてもらえる病院を探すのが大変でしたが、現在では数は限定されますが、受け入れに慣れている病院ですので、診断書の作成に手間取ることはないと思われます。このＴＢクリアランス書類は、移民局の指定先に郵送することで提出となります。なお、日本国籍の方のワーキングホリデービザ申請代は無料となっています。

審査日数はニュージーランド移民局がＴＢクリアランス書類を受理してから、数日後に連絡となっています。また審査の進捗状況は、ニュージーランド移民局ホームページの自分のアカウントページでリアルタイムに確認することができるので安心です。

ビザの申請が無事許可されると、次はビザのコピーをプリントアウトするよう指示があります。プリントアウトしたものは、入国時の移民局の審査時に必要となるので、大事に保管しておきましょう。]]>
      
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   <title>ワーキングホリデービザ</title>
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   <published>2008-11-20T17:59:03Z</published>
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      さて、ワーホリをするためには、「ワーキングホリデービザ」が必要になります。

ビザの申請ですが、かつてはニュージーランド大使館へ申請書類を提出または郵送という形でしたが、現在ではすべてインターネット上、ニュージーランド移民局のホームページより、オンラインで申請という便利なものになっています。詳しくは、NZ移民局のホームページでご確認ください。また、ニュージーランドのワーキングホリデーは、年齢が１８歳から３１歳の誕生日の前日までに入国することが条件になっているので、注意してください。

ビザが無事発行されると有効期間である１２ヶ月以内にニュージーランドへの入国が必要となります。そして入国より最長で１年間滞在することができます。

ちなみに、ワーキングホリデーの期間中、ニュージーランド国外に出ることは可能なのですが、国外に出ていた期間を再入国後に延長することはできません。
      
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   <title>ワーホリって</title>
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   <published>2008-11-20T17:40:33Z</published>
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   <summary>「ワーホリ」。この言葉を聞いたことはありますか？ワーホリとはワーキングホリデーの...</summary>
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      「ワーホリ」。この言葉を聞いたことはありますか？ワーホリとはワーキングホリデーの略です。

ワーキング（Working＝働きながら）ホリデー（Holiday＝休日）。なんだか楽しそうな感じですよね。実はこのワーキングホリデー、「海外で生活してみたい！」「ゆっくり海外に長期滞在してみたい！」なんて考えているあなたにぴったりな制度なんです。

ですがこの「ワーキングホリデー」は、誰でも好きな時に使える制度ではありません。年齢条件なんかもあって、基本的には一生のうちに一回のみのビザ発行というものなのですが、海外に１年間という期間限定で滞在することができ、条件付ではあるけど、働くこともできるんですね（だから「ワーキング」）。

現在、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、アイルランド、イギリスの８カ国が日本と提携を結んでいます。今回はその中からニュージーランドのワーキングホリデーについてご紹介したいと思います。

当サイトでは、ニュージーランドのワーキングホリデーに興味があるあなた。

行ってみたいけど、渡航費とか生活費とかどれくらいかかるんだろう。

行くまでに必要な準備や、気をつけなければならないことは何だろう？

そんなあなたの疑問を解決していきます。
      
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