ワーキングホリデーでニュージーランド へ行こう!

銀行口座の開設と送金

前回はニュージーランドに渡航する際、どのようにしてお金を持っていくか、というお話をしました。今回も引き続きお金についてのお話です。

海外に長く滞在し、働くことも可能なワーキングホリデービザ。お金を使うだけの他のビザと違い、現地で仕事をすることでお金を増やすことができます。しかしそれはあくまで補助的なもの。資金が底をついた場合のことも考えておかなければいけません。

もし、滞在中に資金が底をついたら・・また、もし日本からお金を補う必要が出てきたら・・そんな場面が出てきたときのことを考え、用意しておいた方がいいことがあります。

滞在中に日本からお金を取り寄せたいとき、キャッシュカードで預金をおろすことができればとても便利です。日本の銀行にはそういった海外からでもカード一枚で預金をおろすことができるサービスを実施している銀行があります。レートの方も悪くはありません。日本にいる家族や知人などに連絡して口座にお金を振込んでもらえれば、すぐにお金を手にすることができるのでぜひ口座をつくり、キャッシュカードを持っていきましょう。なお、口座の開設は渡航してからでは手続きができないので日本でつくっておくようにしましょう。

渡航してからでも日本からお金を取り寄せる方法はあります。「円送金」というサービスを現地のエージェント・サポートセンターで行っていることがあります。日本の特定口座に日本円で振込みをしてもらうことで、現地でニュージードルに換算され手に入るというシステムです。しかしこれは、若干日数がかかってしまうので、どちらかといえばキャッシュカードでおろすほうがおすすめです。

ほかにもインターネット上に口座をもつことができるサービスを持っている銀行を利用すれば、ニュージーランドに滞在中でも口座の管理ができます。ただしこれも渡航してからでは手続きができないので、日本でしていくようにしましょう。