営業・セールス、交渉力の向上、営業成績、目標達成したいなら、
一回で確実に第一印象が良くなる、朝倉千恵子さんの体験型セミナーがおすすめです♪
当ページでは、営業成績とキャリアビジョンに悩む30代女子(?)の管理人が、かつてはスーパー営業ウーマン、現在は全国で行列待ちの人気講師といわれる朝倉千恵子先生のセミナーに参加してきたレポートをしています。
一言で言うと、大借金を抱えた専業主婦から一転して天下の丸ビルに会社を持つまで成功したスーパービジネスウーマンです。努力と根性で営業でトップになったというように、とってもアツい人。成功者といっても勝間和代さんなどとは全く違うタイプですね。
35歳の時、離婚して借金ができたのをきっかけに営業マンとして再就職したそうです。
営業経験がゼロの段階から、入社1年で新規開拓でトップになり、2年後には単独で年間1億円を売上げ、一躍全国No1のトップセールスに。
その後は帝国ホテルに会社を構え、今ではなんとあの丸ビル内の会社の社長にまでなり、全国で年間200回もの研修、講演をされています。
その人気ぶりは、セミナーや研修を依頼しようにも、数ヶ月先まで予約がとれないこともざらだとか・・・。
朝倉さん流の営業のコツは、自分を重要人物に見せることです。
自信がなさそうな態度はもちろんだめですが、値引きに頼るのではなく、落ち着いた態度で堂々と振る舞い、相手に安心と信頼感を与えること。
これをセールスをやっていたころから心がけていたそうです。
値下げをしてといわれれば、上から無理といわれていても「上司に聞いてみます。」といってしまいがちです。
しかし、「値引きはできかねます。上司も同じはずです」と断るときもはっきりとお断り。
・・・なかなか思っていてもなかなかできないですよ、生意気とか、可愛くない奴だと思われたりするんじゃないかと心配になりますから(-。-;)
ストレートな言い方でも悪い印象を与えないために、3つのことを意識すればいいとのこと。
・表情や話し方などの立ち居振る舞いでさわやかな印象を心がける
・身だしなみやビジネスマナーを徹底する
はっきりとモノを言う人はいますが、大抵は私の周りでは避けられます。
しかし、相手への思いやりを持った上でマナーや礼儀を完璧に通された上でいわれたら腹の立てようがありません。
お客様に「NO!」を伝えても許される。それどころか、だめなものはだめ、とはっきりと伝えるからこそ信頼関係ができあがる。
という考えのようです。著書の中で読んで、理屈は分かるけれど、本当に立ち居振る舞いやマナー、話し方だけでそんなことができるのかという疑問がわきます。
それで実際にセミナーを受けてみようと思いました。
朝倉さんのセミナーを受けてみようと思ったものの、東京はいかんせん遠い・・・。
しかも調べてみると、法人向けでは数日で数百万円という高さ・・。個人向けではトップセールスレディ育成塾という女性の営業職向けの24時間のセミナー(30万円くらいと、こちらも安くはない)をされているようですが、毎週通うのも物理的に難しいく、考えあぐねていました。
ですが、そちらの体験も兼ねた2時間のセミナーがたったの¥3000で開催されているというのを知って、いってきました。
結果からいうと、体験といっても内容は宣伝とかではなく、立ち方、お辞儀、挨拶、自己紹介のやり方から応酬話法といったお客様とのトークまで盛りだくさんの内容でした!
丸ビルの7Fに着くと、新規開拓の社員さんが出迎えてくれます。表情から立ち方から声から、何から何までみなさん美しい・・・。顔立ちもですが、そういうのではなく、凜として堂々としたオーラがありました。
田舎モノの私にとっては丸ビルが豪華すぎて、部屋に入ってからもドキドキしていました。他の女性たちも心なしか緊張気味。でもいざ講師の朝倉さんが部屋へ入ってくると、雰囲気におされてそんな気持ちはどこかへ。
これから一体何がはじまるのか・・・
流れとしては、まずは自己紹介。営業職ばかりかと思ったのですが、美容師さんや経営者など色々な方がいます。
最初は「自分が他人からどう見られているか」というコーナーがはじまります。営業のセミナーというと固めの雰囲気を予想していましたが、ゲームのようなもので他の方と話して気持ちがほぐれます。肝心の、人からどう見られているか・・・自分で言うのもなんですが、私は分かったつもりでいました。
でもとんでもない。職業、年齢など見た目だけから当てっこをするのですが、これが全然当たらない。私だけでなく、参加された方みなさまそうでした。
自分が思っている自分と、実際に見られているのはこんなに違うんだなと思いました。
それから、立ち方とお辞儀。実際に立ち上がって体を動かしてみる。うーん、ぎこちない。
こんなに奥が深いのかぁ。ここまで意識しているからあんなにみなさんキレイなのか、と妙に感心。
そういうのを手取り足取り、体を動かしながら丁寧に教えて下さいました。なるほど、これがワークショップ(体験型セミナー)というものか、と。
応酬話法などのセールストークも実演されたりして、最後はトップセールスレディ育成塾の紹介ビデオを見て、その後は質疑応答をして終了。質疑応答は悩み相談みたいになっていて結構みなさん質問していましたね。
同じようにがんばっている女性の方たちとも知り合いになれて、すごくモチベーションも上がります。仕草一つ一つを気にかけるとこれだけ美しいんだなということも分かり、満足の一日でした。
24時間のセミナーのほうは参加するつもりはなかったのですが、少し気にかかっていた営業というか売り込みのようなものもまったくありませんでした。
朝倉さんも本当に魅力的な方で、女性なのに凜としていて強くて美しい、こんなオーラのある女性になれたらいいなと思いました。
2時間ばかりのセミナーですけど、営業への意識が変わり、モチベーションがぐっと上がります。帰りは姿勢や歩き方にも意識がいって、ワンランク上の女になった気分になりました。気分は丸の内OL(笑)。
おっと、でもこれで満足するのではなく、続けていかなければいけませんね。
営業や販売(セールス)をしている女性なら、ぜひ一度は朝倉先生のセミナーを受けてみることをおすすめします(^-^)
行為としての営業
人の行為としての営業は、営利(通常の意味としては利潤の獲得と言い換えられる)を目的として業務を行うことをいう。「酒屋を営む」という場合の「営む」が「営業」の意味であり、しばしば店先に掲示される「営業時間」という場合の「営業」もまたちょうどこの意味である。
これらと同様に営利目的のため行われる業務であるが、何らかの商品を売り込むなど、プロモート活動をすることを特に営業という場合もある。
職業としての営業
営業職」「営業マン (セールス・パーソン)」や「飛び込み営業」という言葉に使われている「営業」がその意味である。また広義には顧客との折衝を担当する部門を言う(営業部)。営業セミナー、研修でスキルを磨く。
また、歌手(特に演歌歌手)や芸人などが地方や地域で比較的小規模な興行を行うことを指す場合もある。この場合は、主にテレビやラジオなどマスメディアを通じて多数人に露出するような仕事と対比する意味で用いられている。
法律上では、営利目的で一定の行為を反復継続して行うことをいう。この概念が問題となるのは商法502条などに規定された商行為の解釈においてである。商法502条に列記された行為は営利の目的でもって反復的・継続的に行われることにより初めて商行為であるとされる。by wiki
20代の女性営業職、30代の女性営業職はまだまだこれから。こちらのセミナーは40代の女性営業職だっていらっしゃいます。みなさん現役バリバリです。そして何より印象深かったのが活き活きハツラツ、充実感が魅力として伝わってきます。
(営業力養成セミナーの感想)
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